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フロン排出抑制法とは

罰則について

第一種特定製品の管理者や充填回収業者が、点検や漏えい時の対応を怠ったり、フロン類をみだりに放出した場合は次のような罰則を受けることがあります。フロン類に関係する報告書、またフロンの扱いには厳重に注意する必要があります。

フロンをみだりに放出した場合

1年以下の懲役又は50万円以下の罰金

点検義務や漏えい時の対応、記録の保管に違反した場合

50万円以下の罰金

都道府県の立入検査の収去の拒否、妨げ、忌避した場合

20万円以下の罰金

フロン漏えいが多い事業者がフロン類算定漏えい量を報告せず、又は虚偽の報告をした場合

10万円以下の過料

フロン類回収時の行程管理票の交付を怠った場合

50万円以下の罰金

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